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千の風

何度かこちらで 記事にした アイコお祖母ちゃんが 老衰で亡くなりました。
夏には 101歳ですから 大往生ですよね。

「ありがとう」とお別れをしてきました。

          130-514.jpg
             

アイコさんは 100歳になるまで 骨折以外では 入院したことがなかったんです。
すごいでしょう。

アイコさんは 神様になって いつも 私たちの側にいてくれる そうです。
長寿の神様が 側にてくれるなんて こんなに心強いことはない。

でも しばらくは 会いたかった懐かしい方々と たっぷりお話をして来てね。

        

出棺でアイコさんを車に運ぶ時『男性の方どうぞ皆さんで。』の言葉に
ひ孫の5歳と6歳の お子様 男性が 迷わず前に出て棺桶に手を かけた。 

係の方も慌てていました。
私たちは おかしくて クスクス笑ってしまった。 

こういう時に 笑えるのは 長生きをしてくれたからだね。




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Comment

きみたろう

アイコさん、大往生ですね
みんなの心の中にアイコさんはきっといますね
長寿の神様、きみたろうのところにも来て欲しいです(笑)
残すところ僅かですから、上高地行かないとね(笑)
帝国ホテル泊らないとね

写真、ふんわりとしていて
風に乗って天国行けそうだ
きみたろうも乗ってみたい
乗ったら重いから落ちちゃうね(笑)
  • URL
  • 2011/05/15 20:09

fumie

にわさん、こんばんは。
アイコさん、逝かれたのですか。
きっと、向こうで先に逝かれた懐かしい人たちと、
昔話に花を咲かせてることでしょうね。

>>陣中見舞い、
  ほんのちょっと顔出しただけだったんだ。
  なんか楽しそうだったよ~  笑
  • URL
  • 2011/05/15 21:44

tip-top-ice

アイコさん
この 綿毛のように
ふわふわと

みんなに 手を振るように逝かれたのでしょうか


わたしの祖母も
98歳の老衰で逝きました

もう 10年も前のこと


それでもときどき

実家に電話をすれば
おばあちゃんの声が聞ける

そんな思い違いを
自分で訂正して

可笑しいような
悲しい気持ちになるのです
  • URL
  • 2011/05/16 06:24

koozyp

こんにちわ

101歳ですか~一世紀以上ですね
正に大往生です お疲れ様でしたと
言ってあげたいですね
ご冥福をお祈りします。

それでは

umamikaori

大往生のアイコさん、きっとクスクスとお葬式の様子を見守っていたことでしょう。
心よりご冥福をお祈りいたします。
私の祖父も御年99歳。
足腰とてもしっかりして、山を登って祖母のお墓に通います。
頭もはっきり・・しているように日々暮らしているのだけど、
母(自分の娘)に「どなたさんだったかいな?」って言うんだって。(笑+悲)

リナリオ

アイコさん夏には101歳、大往生だね。
骨折以外に入院した事がないってすごい事だね。
大勢の人達に見守られ・・そしてアイコさんに見守られて
いつまでも側にいてくれるんだね。

私の祖母も先週亡くなり実家へ行ってお別れしてきたよ。
3月に息子を連れて入院している祖母のお見舞いに行ったときは元気で沢山おしゃべりしていて200歳まで生きるんだよって言ってたのに・・残念。

心よりご冥福をお祈りいたします。
  • URL
  • 2011/05/16 11:27
  • Edit

にわ

> 一番乗りありがとうございます。

長寿の神様いいでしょう~
貸してあげないよー
自力で頑張ってくださいよ。
上高地の他にも行かなくてはいけないところが
たくさんあるでしょう?
ピンクの棺桶はおうちに、しまっておいたほうがいいですよ。

この写真を写すのにどれだけ、つばを飛ばしたことか。
喉が乾いたから不本意だけど諦めました^^;
だから、落とさないでくださいよー!
  • URL
  • 2011/05/16 15:53

にわ

> 100年分の昔話だからね、たっぷり語っているだろうね。

メールありがとう^^
今返信したよ。(笑)


>差し入れってなぁに~^^
写真忘れちゃだめじゃない~
  • URL
  • 2011/05/16 16:05

にわ

> アイスさんは、おばあちゃん子だったのかな?
10年経っても、恋しく思ってもらえるなんて、いいな。
おばあちゃんは、アイスさんが可愛かったんだろうね。

17年前に亡くなった父に似ている
後ろ姿を見ると、今でも一瞬「あっ!お父さんだ」って
思っちゃうのよね^^;

一人でこっそり、照れ笑いをしちゃいます。
  • URL
  • 2011/05/16 16:10

にわ

> 施設のベットの柵に
生年月日や名前が書かれていたんですよ。
それを見たときは、みんなで「おおおっ~!」って
うなりました。
一世紀ですよ。

お疲れ様とありがとうしかいえませんね。
  • URL
  • 2011/05/16 16:12

にわ

> わ~99歳でお元気でいらっしゃるのね。
すごいね。
ご自分のことは手助けの必要がないってことでしょう?

アイコさんも娘である母が、「おばあちゃん」、「おかあさん」と
呼ぶと不思議な顔をするって言っていて
「アイコさん」って呼ぶと反応がいいと言っていたの。

仕方が無いけど、悲しくなるよね。

私なんて、そろそろまずいかも・・・。
  • URL
  • 2011/05/16 16:22

にわ

> リナちゃんのおばあちゃんも・・・。
寂しいね。
リナちゃんの側にいてくれるよ。おばあちゃん。
長男君も見守ってくれるから、リナちゃん心強いね!

リナちゃん・・・
今日ポストに入れられなかった。
私ってどうしてぼけているのかしら。いやだわ^^;
ごめんね。
  • URL
  • 2011/05/16 16:26

リナリオ

にわちゃん、気を使わせちゃって
ごめんね。
にわちゃんポストに入って
遊びに来てよ~(笑)
  • URL
  • 2011/05/16 18:29
  • Edit

sae

写真の綿毛のように
ふんわりと旅立ったのでしょうか。
100歳って、凄いですよね。大往生でしたね。
どんな歴史だったのかな。
今頃、懐かしい話をされているのでしょうねぇ。
父も母も故郷を離れて生活していたので、
私には祖母や祖父の記憶が身近ではないの。
なんとなく、羨ましいかな。^^

管理栄養おたぬき

一度もお会いしたことが無いけど、にわさんのお話から、とても優しい笑顔をいつも連想していました。

最後の出棺までみんなに笑顔を届けてくれるなんて、なんてステキな人生だったんでしょう!

しばらくは寂しいかもしれないですけど、ご冥福をお祈りいたします。
  • URL
  • 2011/05/16 20:46

にわ

>それ、名案!
ポストに入るくらいやせることができたらの話だけど・・・。
絶対無理だから私の代わりのものを
ポストに入れるよ^^;
気長に待っていてね。ちょっと追加するから^^
  • URL
  • 2011/05/16 20:54

にわ

>あっ、嬉しい。
そっと、ふわっと神様になったように思えたの。

いまどきの私たちにしたら、小説のような
エピソードを聞いたわ。

アイコさんは夫のおばあちゃんだから
私は実の孫ではないけれど
義父母宅によく数ヶ月滞在していたからね。


  • URL
  • 2011/05/16 20:59

にわ

> 小柄で口数が少なくて、静かに微笑んでいました。
九州の方言が優しく響きました。

小さい子が好きでね、ぼんやりとした世界にいても
小さい子がいると、表情が明るくなったのよ。

ありがとうね。
  • URL
  • 2011/05/16 21:04

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プロフィール

にわ

Author:にわ
2008年5月31日 デジ一デビューをしました。
我が家にカワイイ被写体はいないので被写体を探して
ふらふらする時間が楽しい。

カメラ

SONY α55 NEX-3


LEICA D-LUX2



レンズ

*18-70 F3.5-5.6
*50  F1.4
*18-55
*55-200 F4-5.6


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